!情報局Radio Racers!!』をスタート。メインパーソナリティに声優の森久保祥太郎と徳井青空を迎え、『爆走兄弟レッツ&ゴー!! なんと、優勝候補No.1の星陵に勝ってしまいました!, 3-1であの「一人だけプロ」と言わしめた奥川投手から3点取り、きっちり打者を押さえての勝利をなりました。, 調べてみますと、全国トップクラスである吹奏楽部の顧問の先生のオリジナル曲ということが分かりました。, 顧問の先生は2017年時の情報で、石津谷 治法 (いしづやはるのり)先生ということで様々な賞をとっていました。  3、習高らしく元気のいい曲を, 参考:https://number.bunshun.jp/articles/-/838739, あの押せ押せムードに甲子園全体をしてしまう曲は、全国トップクラスの吹奏楽部ならではですね!, ちなみに、習志野高校吹奏楽部は、全国吹奏楽コンクールにて、2016年の情報で、 第100回全国高等学校野球選手権大会も残すところ、決勝の1試合のみとなりました。 !スペシャル編集版 ミニ四レーサー大百科(VHS、セル/レンタル、全4巻), 2007年春を目処に発売される予定となっていたが、後にオフィシャルサイトおよびメールマガジンにて同年夏発売予定への変更が発表され、さらに同年6月の次世代ワールドホビーフェアで同年10月発売予定への変更が発表された。, 映像特典は1996年12月30日放送の特番『爆走兄弟レッツ&ゴー! !の日々」(渡辺久美子と日高のり子の対談とスタッフ座談会、スタッフメッセージ), 初回生産特典は豪樹、烈矢、公式ホームページの人気投票で3位を獲得したカルロのオリジナルフィギュアセット。MAX編に一瞬(44話のリョウの回想シーン)しか登場しないにもかかわらず、烈・豪に続いて3位を獲得したカルロのフィギュアが特典としてつけられた。公式サイトでのキャラクター人気投票の結果が反映されることは、サイト内で事前に示唆されていたが、フィギュア化ということが判明したのは人気投票終了後だった。, 特典は声優座談会とサントラコレクション収録のCDと、劇場上映生フィルムコマ、特製ブックレット(8ページ)。. レッツゴー習志野の作曲者が気になりましたので調べてみました。 WGP』第1話は『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』第52話、『爆走兄弟レッツ&ゴー!! 参考:http://www.iwasakishoten.site/entry/bukatsu/teamnarashino1, が、作曲したのは1975年で、根津嘉弘さんとのこと。 史上初、2度目の春夏連覇に挑む、大阪桐蔭。しかしこの偉業すら霞んでしまうのが... 絶対王者である大阪桐蔭は、軍隊並みの部員数を抱えている!と思っている人も多いことでしょう。 レッツゴー習志野の作曲者である根津さんも、まさか40年も愛される曲になるとは思っていなかったようです。, 2019年のセンバツ高校野球、習志野高校の初戦では作曲者の根津さんが現吹奏楽部員と共にレッツゴー習志野を演奏しました。 すごいですね。いろんな青春的な出来事も起こっていそうな気がしてうらやましいです。, ・記事内キャラクター・アイキャッチ画像・および画像は以下商用フリー画像サイトのものを規約に基づき使用させていただいております。キャラクターにおいては加工しております。 WGP』第51話(WGP編最終回)は『爆走兄弟レッツ&ゴー! 1学年あたり65名前後もいるということなので、ライバルも凌ぎを削っていることでしょう。, レッツゴー習志野の応援は、全国No1レベルの吹奏楽部だけではなく、 球界最年長選手となった福浦和也選手ですが、ぜひ当日はバッターボックスに立ってレッツゴー習志野とのコラボを見せて欲しいですね。, レッツゴー習志野は1975年に当時の吹奏楽部員だった根津嘉弘さんが作曲した曲でした。 アフリカンシンフォニーが甲子園応... 怪しいボレロとは?  1、当時から応援に使っていた「ドンドン・ドドドン・ドドドドン Let’s Go!」というリズムをそのまま使う。 [ad#... アフリカンシンフォニーは甲子園応援歌としてよく聴きます。 初回から「レッツゴー習志野」が鳴り止まないビッグイニング。習志野がまさかの7点先取。 MAX』の再放送が行われた。, 2014年に『コロコロコミック』の大人向け姉妹誌『コロコロアニキ』にて20年後の世界や中学生編を描いた、『爆走兄弟レッツ&ゴー!! 学校が総合で頑張っているのが分かります。, 「レッツゴー習志野」。ハ長調のシンプルな楽譜。ほとんど全員で吹き、和音だけハモります。この和音が、美しい。和音の基礎練習は厳しい習志野です。#吹奏楽 #高校野球, — ♪吹奏楽コンクール♪ (@AsahiBrass) March 28, 2019, https://twitter.com/LAWSON_pad/status/1111164440345403392, https://twitter.com/azamisama/status/1111163789515190272, 「信じられないですね。新チームになってから、この子たちは、まさかが多い。奥川くんからヒットを打ったのもそう。前半で2点3点与えると苦しくなるので、前半出来るだけ失点を少なくして君たちの得意な粘りを出す為にも失点を抑えていこうと伝えました。」, 習志野野球部は、今回の優勝候補の中には入っていませんでした。 なぜなんでしょうか? vol 発売日 話数&サブタイトル isbn 国内編 1 1994年 11月28日: 第1話「レッツゴー!星馬兄弟」の巻 第2話「セイバー対決、g.j.c(グレートジャパンカップ)決勝戦! 541番~590番の1列~11列と、541番~571番の12列~17列で固まっているようです。 Return Racers! 近くで習志野高校の爆音を聞きたい!という方は、ぜひ場所もチェックしてみてください。, 福浦和也選手はプロ26年目の大ベテランです。 今回はレッツゴー習志野がいつからあるのかと、作曲者についてまとめてみました。, 吹奏楽部ストーリー:’19センバツ習志野 第2部/上 応援曲「レッツゴー習志野」誕生 習高らしさ、青春の曲 /千葉 – 毎日新聞 https://t.co/s6Ia3L61yF, — センバツLIVE! 強豪校の部員数 大阪桐蔭が本当に強すぎる大会でしたね。 しかし、現実を見ると思ってた以上に少ないみたいなんです。 ・当時は30人ほどの部活(今は200人越え) 2019年のセンバツ高校野球で話題になった、習志野高校のレッツゴー習志野。 大阪桐蔭が強すぎる! ・根津氏が高2の時に顧問の先生に何か作ってくれと言われる。 今年の決勝は、今までと違う盛り上がりを見せています。 !WGP上映会 ハマーD特選5話 ※WGP編に登場するハマーDが活躍するエピソードを5話セレクトし放送された。どのエピソードが選ばれるかは当日発表で、WGP編6、11、47 - 49話が放送された, また、各シリーズ生放送開始と同日の15:00よりシリーズ配信を開始。第1話のみ無料で視聴可能で、以降は1話ごとに有料での配信となる, 映画爆走兄弟レッツ&ゴー! [1])は『月刊コロコロコミック』にて掲載されたこしたてつひろ作のミニ四駆漫画およびそれを基にしたアニメ作品。ミニ四駆、アニメ、映画、ゲーム、CD、トレーディングカード、シールなど、様々なメディアミックスを展開した。, 第1次ミニ四駆ブーム終了から3年ほどたった1994年、再びミニ四駆が売れるようになった。『月刊コロコロコミック』の久保雅一はミニ四駆で仕掛けようと考えた。久保は「ミニ四駆というのは、競争がテーマ」とし、2台のミニ四駆を子供に買ってもらうように考えた結果、「兄弟マシンとして2台のマシンを主人公に据えたマンガ」を発案。同じ『コロコロ』の編集者である佐上靖之とこしたてつひろに依頼して、漫画がスタートした[2]。漫画は『コロコロコミック』にて1994年7月号から1999年10月号まで連載された。, ストーリーは全部で3シリーズある。アニメはテレビ東京系で1996年から1998年までの3年間に渡り、1年に1シリーズずつ放送された。アニメ製作はXEBEC。各51話、計153話。月曜18時のアニメ[3]の放送回数は『しましまとらのしまじろう』を上回る。, 2007年10月、『コロコロコミック』創刊30周年記念アニメスペシャル第1弾として『おはスタ』内にてセレクションとして38話から41話までの再放送が行われた。また、同年12月には第3弾として第2シリーズのWGPが再放送が行われ、翌2008年2月には第6弾として第3シリーズの『爆走兄弟レッツ&ゴー!! 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(ばくそうきょうだいレッツエンドゴー!! !情報局 Radio Racers! [ad#co-1] !」の巻 私がアフリカンシンフォニーという言葉を知ったきっかけもやはり甲子園応援歌がきっかけです。 レッツゴー習志野の応援凄いですね!星陵v習志野の2019年選抜高校野球を見ていましたが、その応援に圧倒されました。誰かが美爆音なんて表現していましたがおもしろ言い回しをするなと感心したものです。 レッツゴー習志野の応援凄いですね! 試合は龍谷大平安が勝ちましたが、盛岡付属高校の粋な演出で観客は大... 久保建英のバイエルン戦の放送テレビかネットで日本時間何時からある?日本人がついにレアルデビューする日, 亀田和毅vsバルガスの放送がネット視聴決定!予想まとめ「判定で王者」「相性は悪い」. 誰かが美爆音なんて表現していましたがおもしろ言い回しをするなと感心したものです。, レッツゴー習志野は、智辯和歌山のジョックロックと並び、甲子園の風物詩。 子供の頃から趣味で作曲をしていた根津さんに、部の顧問が応援歌を作ってくれないかとリクエストしたそうです。, 先生から作曲者として指名されるなんて、すごいですよね。 むしろ星陵がNo1でありました。, そんな中、優勝候補の星陵に勝てたのは、もちろん野球部の努力もありますが、 これを観に甲子園に行くという人も少なくありません。, 応援の美爆音は時に、強豪校を倒す勢いがありますが、 福浦和也選手の応援歌は「俺たちの福浦」と歌う楽曲ですが、千葉ロッテマリーンズの本拠地の開幕戦などでは、レッツゴー習志野が使われることがあります。, 2018年の6月14日のZOZOマリンスタジアムでは、なんと習志野高校の吹奏楽部と千葉ロッテマリーンズの応援団がコラボするスペシャル企画が実施されました。, ロッテは2019年もALL for CHIBA 習志野市デーの一環として、習志野高校吹奏楽部員による応援デーを開催すると発表しています。 ミニ四駆ワールドランナー』の最新情報などが発表される。, 本作のアニメには第1次ミニ四駆ブームを支えた『ダッシュ!四駆郎』の失敗が活かされている。『四駆郎』のアニメは広告代理店主導で制作された。ところが視聴率も悪くなく、スポンサーも続行の意向を持ちながら、広告代理店の東急エージェンシーの都合で半年で終了した。小売店や問屋はアニメの終了を「ミニ四駆の人気の陰り」と判断し、ミニ四駆を売場に置かなくなった。こうして第1次ミニ四駆ブームは急速に冷え込んでいった。この失敗から本作は代理店任せにせず、小学館独自でスポンサーを獲得し、作品をコントロールできるようにしている[4]。こうした小学館主導の作品づくりは『ポケットモンスター』に引き継がれた[2]。, 第1シリーズは星馬烈(せいば れつ)、星馬豪(せいば ごう)の星馬兄弟が、ミニ四駆の研究者、土屋博士から譲り受けたセイバーというマシンを育て上げ、様々なミニ四レーサーたちと競い合うという内容である。「国内編」「GJC(グレートジャパンカップ)編」「大神編」または「無印」(タイトルの後にシリーズ名が付かないため)と呼ばれる[要出典]。, 第2シリーズは舞台が日本国内から世界に移るが、同じ主人公のままの続編である。「WGP編」(World Grand Prix、ワールドグランプリ)と呼ばれ、内容は今までのライバルたちとチームを組んで世界と戦うというもの。前作から主人公の変更などがないため、テレビ放送時は新番組ではなく第1シリーズと同じ番組として扱われた。劇場版アニメ映画も公開された。テレビ版は監督が交代したが、劇場版は第1シリーズの監督が務めた。, 第3シリーズは主人公が交代し、作品名も『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』と変更され(原作は第3話からアニメに合わせて作品名を変更した)、「MAX編」と呼ばれる。星馬兄弟の物語は第2シリーズで完結したために別物語に当たるが、世界観は第2シリーズまでと同一。この大幅な内容変更に合わせてキャラクターデザインも変更され、テレビ放送時も新番組となった。一文字豪樹(いちもんじ ごうき)、一文字烈矢(いちもんじ れつや)の一文字兄弟がミニ四駆のバトルレーサー養成施設「ボルゾイスクール」の方針に疑問を感じ、スクール所属のレーサーたちと競い合うという内容である。第3シリーズをもって、原作では5年間・テレビ版では3年間続いた『レッツ&ゴー!!』シリーズは完結となった。なお、テレビ版放映終了後のドラマCD『爆走兄弟レッツ&ゴー! 高校野球ファンの間では有名な応援歌で、レッツゴー習志野を聞くために甲子園に足を運ぶ方もいるようです。, このレッツゴー習志野、作曲者は誰なのでしょうか。 高校野球ファンに馴染み深いレッツゴー習志野はいつからあるのでしょうか? スポーツ情報サイト『Number Web』によると、 レッツゴー習志野が誕生したのは1975年、ヤクルトスワローズの小川淳司監督が習志野高校で二度目の甲子園制覇を成し遂げた年です。 !&oldid=80348792, 第38話「白熱バトル!S(サイクロン)・マグナムVSB(バック)・ブレーダー」の巻, 無印、WGPは1996年3月23日-1997年3月29日は土曜 6:45 - 7:15, 「恋のターゲット・ボーイ」: 歌 - THE PINK HOPS(26話 - 39話), 「WE ARE THE VICTORYS」: 歌 - THE VICTORYS(渕崎ゆり子、池澤春菜、高乃麗、神代知衣、渡辺久美子)(28話 - 39話), 「今夜はイブ!」: 歌 - レッツゴーBOYS & GIRLS(渕崎ゆり子、池澤春菜、高乃麗、神代知衣、渡辺久美子、大谷育江、西村ちなみ、矢島晶子)(40話 - 51話), 「MY NAME IS カーボーイ」: 歌 - 影山ヒロノブ with KIDS MAX(1話 - 26話), 9月28日 - 【落ち着けハマーD!】爆走兄弟レッツ&ゴー! 盛岡付属高校が本家返し?で怪しいボレロを演奏したことで、甲子園は別の意味で盛り上がっています。 !』の命名経緯を描いたこしたてつひろの書き下ろし漫画収録。, 封入特典はムック『レッツ&ゴー!!WGPパーフェクトガイド』。1997年に小学館により発行された『爆走兄弟レッツ&ゴー! !旋風の翼に乗って』)のタイトルでDVDが発売されていた。各巻3話収録で、全51巻。無印、WGP、MAXの区別はされておらず、全て通し番号になっている(1巻から17巻が無印、18巻から34巻がWGPに、35巻から51巻がMAXに相当)。ただし、音声はイタリア語のみで日本語は未収録。特典映像などは特になし。パッケージイラストは収録内容と関係無しに、日本で無印のVHSのパッケージ用に使用されていたものを使用しており、MAX編に相当する内容の巻でもパッケージイラストに豪樹・烈矢は登場せず、全て烈&豪、大神軍団などの無印のキャラクターのイラストが使用されている。画質はアナログ放送を録画したような粗悪なものである上、解像度が低いため激しく動くシーンでは残像が発生している。, シールは「シール烈伝」の名で天田印刷加工から発売。トレーディングカードはムービックから発売。両方とも本編ではわからなかったキャラクターの詳細なプロフィールや過去のエピソードを知ることができる。他にもバンダイ製カードダス、天田印刷加工製トレーディングカードも発売された。, 『レッツ&ゴー! 甲子園連覇を達成した大阪桐蔭。 •浦和学院... 結婚相談所でイケメンで年収700万円以上の男性でないと入会できないサービスがあった!, 家電のリサイクルで出張で買取ってくれるお店とは?使わなくなったらすぐ売るのがコツ!!. 2019年のセンバツで話題になっているのは、応援歌が怪しいボレロで有名な龍谷大平安の対戦相手である •大阪桐蔭 63名 他校との決定的な違いを見ていきましょう! Sulle ali di un turbo』(訳『レッツ&ゴー! https://ameblo.jp/makapri レッツゴー習志野の応援凄いですね! 星陵v習志野の2019年選抜高校野球を見ていましたが、その応援に圧倒されました。 「美爆音」のファンは多く、県内だけでなく県外の人も、甲子園の中継などで習志野高校吹奏楽部の演奏を楽しみにしているのです。. https://pixabay.com/. 星陵v習志野の2019年選抜高校野球を見ていましたが、その応援に圧倒されました。 ミニ四駆ワールドランナー』が2015年6月より配信されている。, 響ラジオステーションでは、2015年5月26日より『レッツ&ゴー! 8月21日に幕を閉じた甲子園。 今大会は済美の山口投手... 金足農業に寄付する方法と、その経緯についてシェアしていきます。 チア部とバトン部の協力もあってこそ成り立つものであります。 誰かが美爆音なんて表現していましたがおもしろ言い回しをするなと感心したものです。 !』第102話となる[13]。『MAX』は「新番組」となったため、前作(『無印』・『WGP』)からの通し番号で呼ばれることはほとんどない。, イタリアでは、日本より早く2005年にHobby&Work Publishing S.r.lから、『Let's & Go!! !WGP 暴走ミニ四駆大追跡!(VHS:セル/レンタル、全1巻), 爆走兄弟レッツ&ゴー! 日程は6月14日(金)です。楽しみにしている方も多いでしょうね。, 当日の習志野高校特別応援エリアはバックスクリーンよりややライト側。 根津嘉弘さんの素性とこの曲関連の情報が面白いです。, ・この曲が生まれたのは、44年前の1975年、ヤクルトスワローズ監督の小川淳司が野球部のエースのころで、二度目の甲子園制覇を成し遂げた年 強すぎる大阪桐蔭ですが、その強すぎる理由とは何なのでしょうか? 爆走兄弟レッツ&ゴー!! 毎日新聞×MBS (@SenbatsuLIVE) 2019年2月9日, スポーツ情報サイト『Number Web』によると、レッツゴー習志野が誕生したのは1975年、ヤクルトスワローズの小川淳司監督が習志野高校で二度目の甲子園制覇を成し遂げた年です。, 作曲者は当時習志野高校の吹奏楽部員だった根津嘉弘さん。 アフリカンシンフォニーはなぜ甲子園応援歌としてよく使われるのでしょうか? ・顧問からのリクエストは…3つ ・1967年に習志野は甲子園初優勝しており、根津氏は、野球応援がしたくて習志野に入学したのとこと チーム全体を盛り上げたレッツゴー習志野を演奏する、吹奏楽部・チア部・バンド部と学校全体の盛り上がりがあってこそかと思います。, 吹奏楽部だけで1学年65人と考えると、少なくとも学年の1/3は応援に行っているのではないでしょうか。 !WGPガイド』を新情報を加えて再編集したもの。監督インタビューや設定資料集、キャラクター紹介の一部が変更、追加されている。, DVDを収録するためのBOXは、後述の劇場版DVDを収納できるよう、少々大きめに作られている。, 封入特典は52ページの特製のブックレットとクリアシート3枚(内一枚は高見明雄の描き下ろし)。ブックレットの内容は「爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX全話リスト」「VHSジャケットイラストギャラリー」(VHS版のジャケット用に書き下ろされた3シリーズ38イラストを全て収録)「ミニ四駆ボックスアートギャラリー」(『レッツ&ゴー!!』シリーズから商品化された全ミニ四駆のパッケージイラストを収録)「設定資料集」「レッツ&ゴー! ■pixabay !スペシャル ミニ四駆レーサー大集合』とノンクレジットオープニング&エンディング。, 封入特典は32ページのブックレット。『レッツ&ゴー! 大阪桐蔭の部員数はなぜ少ない?  2、「習志野」という掛け声を入れる 連続30回出場していて、金章22回ということで、半端ない部ということが分かります。 !』が連載。同年8月27日にはアニメのBlu-ray BOXが発売されている。, 2015年、TOKYO MXで第1・2シリーズが傑作選として放送されている。アニメスポンサーはブシロード。また、ブシロードが運営するスマートフォンアプリゲームサービス「ブシモ」にて『爆走兄弟レッツ&ゴー!! ■王国興亡記 管理人:そーいち様 !GIRL』が1999年に発売されている。, 「国内編」と「WGP編」はフルカウルミニ四駆とリアルミニ四駆がメインとして登場。また、「MAX編」ではエアロミニ四駆とリアルミニ四駆がメインに移る。, 久保雅一によると第1次ミニ四駆ブームの時は、各玩具・プラモデルメーカーが類似商品を乱発。「とも倒れ的」になったという。このため本作の時は各社が同じ轍を踏むまいと消極的になったのが幸運だったそうである[2]。本作は日本国内において第二次ミニ四駆ブームを巻き起こしたが、アニメ終了と同じ頃に同ブームも終了を迎えた。その理由としては、「MAX編に入り主人公が交代したことによる人気の低下」「加齢成長した初期ファン層からの人気つなぎ留めを特に考慮していなかったこと」「ファン層若返り化の失敗」などが挙げられる。, 作品内ではレーサーがマシンと並走したり、リモコンがなくてもレーサーの意思に応じて速度が上がったり、時には回転して飛んでいったりというような、現実離れしたレース描写が多用された。このような描写はWGP編において監督が変更になった後に「かっこよければミニ四駆の動きでなくてもかまわない」という監督の意思のもとでさらに加速することとなった。MAX編では「グランプリマシン」という理由も何もなしに、コースがない場所でもマシンが自ら意思を持ったかのように曲がり、炎を吐き、プラズマを放射し、眼にも留まらないスピードで走行する。なお、ミニ四駆アドバイザーの吉川兆二は『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』作品でシリーズ構成を学んだという[2]。, 原作が月刊誌掲載であるのに対し、アニメは週1回の放送で、すぐにストーリーが追い付いてしまうため、第1期シリーズ中盤から内容が原作と変わり始め、特にMAX編に至っては、主人公ら数名のキャラクターとマシンを除いて、主要キャラクターやマシンのほとんどがアニメオリジナルであった。原作に登場したキャラクターでも、アニメ版でデザインが異なるキャラクターも多く、原作では噛ませ犬や悪役だったキャラクターにも、一人ひとりに見せ場がありただのライバルや悪役で終わらせないなど、登場人物も原作以上に掘り下げられている。, 原作が小学校低学年から中学年を意識したストーリー展開であるのに対し、アニメ版は原作よりも複雑なストーリー展開をしていた。ストーリーに大きく関わる主な違いとしては以下の点が挙げられる。, 沖田カイ登場後のレースは、一部原作を参考にした話はあるがアニメオリジナルである。また、アニメ版ではカイ登場後は間でバトルレースが流行してしまうが、原作ではそのような展開はなく、カイは世間には認知されない、闇の辻斬りレーサーのままであった。, 当初は1年で終了するはずだったが、ミニ四駆の社会的ブームを巻き起こしたこともあって、もう1年製作されることが決定。ストーリーは「WGPが開催される」「アメリカ・ドイツ・イタリアが強い」「イタリアが不正を行う」「イタリアによりマシンが壊され修復してビートマグナムを作る」程度しか原作との共通点は無い。グランプリレーサーの大半はアニメオリジナルで、原作に登場したキャラクターでもデザインが異なったり、ミハエルのように性格・能力設定が異なるキャラクターもいる。, MAX編は、無印およびWGP編以上に大幅な変更が行われており、ストーリーはボルゾイスクールの存在以外ほぼ完全にアニメオリジナルで、原作とは全く別物。共通点がそもそもほとんど存在しない。原作ではボルゾイスクールでのバトルレーサーとの戦いが終息した後WGPルーキー戦という大会が行われる章に移行したが、アニメでは終始ボルゾイとの戦いが中心だった。目の描かれ方が烈、豪、リョウ、籐吉、J、豪樹、烈矢以外は変わっている。, 第一シリーズである本作品では、主人公である星馬兄弟が4つのシーズンレースを戦い、そのシーズンレースで入賞した者だけが参加できるスーパー・グレート・ジャパン・カップ (SGJC) を戦うまでの1年を、放送の時系列にそって描く。, 主人公の兄弟、兄・星馬烈と弟・星馬豪の2人は、性格は正反対だが、三度の飯よりもミニ四駆が大好き。ミニ四駆開発者である土屋博士は彼らに目を着け、ミニ四駆の可能性を試すために、彼らに新型ミニ四駆であるフルカウルミニ四駆第1弾・セイバーを与え、烈はコーナリング重視のソニックセイバー、豪はスピード重視のマグナムセイバーへと進化させた。そのマシンでGJC(グレートジャパンカップ)ウィンターレースに出場した2人は本選に進出。本選には、自分たちと同じように、セイバーのモニターに選ばれた黒沢太のブラックセイバーも参戦していた。3台のセイバーの戦いも繰り広げられる中、アクシデントが発生し、レースは続行不能になってしまう。星馬兄弟は失格覚悟でマグナムとソニックの使える部分を合体させたマシンで他のレーサーたちを誘導し、再開されたレースは、こひろまことの優勝で幕を閉じた。失格になってしまった星馬兄弟は土屋博士との約束でセイバーを返さなければならないと思い、涙ながらにセイバーを差し出すが、ミニ四レーサーの誇りを認められたことで返さずにすんだ。, 失格になりながらもウインターレースで活躍したことで一躍有名になった星馬兄弟に謎のフルカウルマシンを手にした鷹羽二郎丸が挑戦してきた。レースは星馬兄弟の勝利で終わったが、二郎丸のフルカウルマシン・トライダガーXは二郎丸の兄・鷹羽リョウのものであり、今度はリョウからの挑戦を受けた星馬兄弟は二人一組のマウンテン・ダウンヒルレースに出場。鷹羽兄弟との兄弟対決も制した星馬兄弟だったが、ハンデによる勝利に納得しない豪は今度は自分からリョウに勝負を挑み、結果は引き分けとなった。だが、リョウは「マグナムはトライダガーには勝てない」と告げる。, 後日、三国コンツェルン御曹司の三国藤吉がスピンアックスを手にし、星馬兄弟に挑戦してきた。豪のマグナムは敗北しながらも烈のソニックは勝利したことで二勝一敗で終わったが、そのレースで豪はマグナムの弱点が「スピードと引き換えにダウンフォースが欠けている」ことを痛感する。, 欠点を克服するために特訓する豪は佐上模型店店長の佐上タモツと娘の佐上ジュンとのやり取りをヒントに欠点を克服し、GJCスプリングレースに臨んだ。大会において、セイバーの量産型のセイバー600も公式デビューを飾り、まことのセイロクスペシャルや黒沢軍団の量産型ブラックセイバーの姿もあった。最終的には、マグナムとトライダガーの一騎討ちになり、マグナムは必殺走法・マグナムトルネードを用いて、トライダガーに勝利する。リョウはマグナムの欠点を克服して勝利した豪を見直し、豪もリョウ相手に本当の意味で勝利したことを喜んだ。, 星馬兄弟は大神博士という人物に招かれ、大神研究所に足を運ぶ。彼は土屋博士の元共同研究者で子供が楽しめるミニ四駆開発を進める土屋博士に対し、勝つことだけを重視し、他のマシンへの攻撃機能を搭載したマシンを開発し、それを用いたバトルレースを勧めていた。ミニ四駆に対する非道な扱いに怒りを露わにした星馬兄弟は大神に育てられたバトルレーサーのJと彼のマシン・プロトセイバーJBと大神研究所内でレースを行う星馬兄弟だったが圧倒的性能の前に敗北。駆けつけた土屋博士と共に研究所を後にした星馬兄弟は、土屋博士の車の中で大神博士とのいきさつを聞かされた。, Jに敗れた星馬兄弟は自分たちのマシンもプロトセイバーのようにすればと考えるが土屋博士の説得に考え直し、謝罪に行こうと土屋研究所に向かう。一方、土屋研究所にはセイバーの原形マシンであるスーパーアバンテを狙う大神博士が差し向けたギャングの姿があった。スーパーアバンテを奪還し、その性能を見て、スーパーアバンテの力はセイバーに受け継がれていることを知った星馬兄弟はやる気を取り戻す。大神研究所に向かった星馬兄弟は2度目の勝負に挑むもプロトセイバーの攻撃でセイバーはコース外の火山に落とされて溶けてしまった。, ショックにより、一時はミニ四駆を止めかけた星馬兄弟だったが、土屋博士からソニックとマグナムを元にして新開発したVマシン・ビクトリーマグナムとバンガードソニックを手渡される。最初はVマシンを走らせる気にはなれなかったが、Vマシンがセイバーの意思を継ぐマシンであることに気付いた2人は、Vマシンと共に再び走り続けることを誓う。三国コンツェルンが開催したレースで、Vマシンはプロトセイバーに勝利し、改心したJは大神博士の下を去り、土屋博士の下で新たな生活を始めた。, それから、しばらくして、切り裂きジャックと呼ばれるバトルレーサーの手でミニ四駆が傷つけられる事件が起きる。それが起こり始めた頃、アメリカに引っ越していた黒沢も帰国したことから、豪と藤吉は犯人は黒沢と決めつけるが、黒沢軍団も切り裂きジャックの被害に遭っていたため、黒沢の無実は証明された。その直後、真犯人である沖田カイが姿を現す。カイは大神博士が新たに開発したマシン・ビークスパイダーを操るバトルレーサーであり、ビークスパイダーの攻撃に苦戦する星馬兄弟たちだったが、レースの最中、黒沢も正統派レーサーに目覚めた。, 藤吉はビークスパイダーに対抗すべく、三国コンツェルンの総力を挙げて、スピンコブラを開発。ニューマシンでビークスパイダーに勝利するが、カイがもたらした影響は予想以上に大きく、次第に子供たちはビークスパイダーの強さに魅入られていき、ミニ四駆オフィシャルも車検を廃止するに至った。, 車検廃止で開催された、GJCサマーレースには、カイとプロトセイバー戦隊も出場。ビークスパイダーと量産型プロトセイバーの手で、出場したマシンは次々と破壊されていき、第一セクションからレースは大惨事を迎えてしまう。船上での第二セクションでは、トップをキープしていたビークスパイダーは逆走を開始し、残ったレーサーのマシンはおろか、味方のプロトセイバーまで次々と血祭りにあげていき、ビクトリーマグナムを庇ったトライダガーに至っては修復不能なまでに大破してしまった。あまりにも惨いやり方に、土屋博士やファイターはカイを失格にするよう進言するも、フェアプレーに興味を示さないオフィシャルは、聞く耳を持たない。結局、最後まで完走したのは、トップでゴールしたカイのビークスパイダーと、リョウに助けられた豪のビクトリーマグナムだけだった。このレースにより、カイはミニ四駆界のヒーローとなり、子供たちにバトルレースが浸透するようになった。, トライダガーを失ったリョウは、土屋博士と大神博士の師である岡田鉄心の協力を得て、究極の素材ZMCを用いたマシン・ネオトライダガーZMCを手に入れ、カイのビークスパイダーに勝利したことで、完全復活を果たす。, バトルレース時代の最中にあっても、正統派レーサーを貫く星馬兄弟たちの前に、大神博士第3のバトルマシン・ブロッケンGを手にした近藤ゲンが現れる。星馬兄弟と鷹羽兄弟はゲンの挑戦を受けるが、二郎丸の二郎丸スペシャルはブロッケンの餌食になってしまう。後日、大神博士はバトルレースを拡大化すべく、大神カップを開催。そこでも、ブロッケンは大暴れするが、星馬兄弟たち正統派レーサーの前に敗北。優勝者の烈は正統派レーサーの誇りを貫くことを宣言した。, 日本のミニ四駆界の今後のために、土屋博士はアメリカに旅立つが、その入れ替わりのように、ZMCの入手に成功した大神博士は土方レイ用のマシン・レイスティンガーを完成させた。レイスティンガーを手にしたレイはテスト走行として、星馬兄弟とカイ&ゲンのレースに乱入し、ビクトリーマグナムを破壊した。, ビクトリーマグナムを失った豪は、Jの薦めで土屋研究所のバーチャルシミュレートマシンを使い、ビクトリーマグナムを進化させ、サイクロンマグナムを設計した。カイが送り込んできたコンピュータウイルスによりデータは破壊されてしまったが、豪の頭には残っていたため、豪のデザイン画を基に、豪とJは、サイクロンマグナムを実際に開発していき、GJCオータムレース当日にギリギリながらも完成した。当初こそマシンの不調に悩まされたサイクロンマグナムだが、徐々に速度を上げ、一気にトップに躍り出る。レイスティンガーをも圧倒し、ゴール前まで独走するが、突然のマシントラブルによりマグナムは上位3位を逃してしまい、1位は二郎丸スペシャルスペシャル、2位はレイスティンガー、3位はスピンコブラとなった。, その後、Jとの衝突や土屋博士の土産の強化スプレーなどの様々な過程を経て、サイクロンマグナムは真の完成を見る。その一方で、豪の想像以上の成長にあせりを見せていた烈も、ソニックを進化させるために、試行錯誤の末、鉄心の力を借りて、大神研究所で研究を行うという大胆な行動に出て、大神博士のマシンが空力に特別優れていることを発見。ソニックを土屋博士の技術に大神博士の技術も組み合わせたハイブリッドマシン・ハリケーンソニックを完成させる。, カイ、レイはSGJC出場資格を手にしたが、ゲンのブロッケンGがその資格を得られなかったため、オブザーバーとなった大神博士の勝手な意向で、「スーパーグレートジャパンカップ ビッグチャレンジ」が開催される。レース開催には反対だった豪たちだが、Jや黒沢といった正統派レーサーにも出場資格が与えられることを考え、彼らにレース参加を勧める。一方大神博士も、全米チャンピオンを招聘。その正体は、かつて飛行機事故で死んだと思われていたJの実姉であるRだった。, そしてついにスーパー・グレート・ジャパン・カップ (SGJC) が開催された。出場するのは、土屋側からは、烈のハリケーンソニック、豪のサイクロンマグナム、まことのセイバー2001DX、リョウのネオトライダガーZMC、藤吉のスピンコブラ、二郎丸の二郎丸3スペシャル、黒沢のブラックセイバー、JのプロトセイバーEVO.。大神側からは、カイのビークスパイダー、ゲンのブロッケンG、レイのレイスティンガー、そしてRのドラゴンデルタ。これら総勢12名による激闘が開始される。3日間にわたってポイント制で行われるこの大レースで、烈や豪は1日目と2日目で大神博士のマシンに上位3位を独占されてしまうが、3日目で奇跡の大逆転優勝を決める。, FIMA(国際ミニ四駆連盟)主催の第1回ミニ四駆世界グランプリ (WGP)が開催されることになった。5人1チームで戦うリーグ戦で、日本からはSGJCで優秀な成績を収めた烈、豪、リョウ、藤吉、Jの5人が選ばれた。しかし他国よりも先駆けてGPXドームに現れていたアメリカ代表のエリートチーム「NAアストロレンジャーズ」との出会いで、世界グランプリとSGJCのレベルの違いを思い知らされることになった。, 自分たちのマシンは駄目だと挑発を受けて怒った豪は、無茶を承知でサイクロンマグナムで挑むが、全く歯が立たない。藤吉の持っていた車検を受け付けない特殊モーターで何とか対抗しようとしたものの、彼らのマシン・バックブレーダーにギリギリで追いついただけで、コースアウトしたマグナムはモーターの出力に耐えられず、自壊してしまう結末で終わってしまった。この大会で使用されるミニ四駆は、通常のミニ四駆とは全く違うトルク、スピードをもつモーターを搭載、それに耐え得るボディを持ち、さらにGPチップと呼ばれる、自らマシン特性を記憶し最適のコース選びや加減速を行う人工知能を搭載したグランプリマシンだった。, 国際ミニ四駆連盟「FIMA」の名誉会長に就任した鉄心であったが、役員たちはグランプリマシンのない日本が参戦することで、WGPそのもののレベルが大きく下がってしまうことを恐れていた。そこで役員たちは、密かにアメリカチームのNAアストロレンジャーズに支援を行い、急遽日本チームとの模擬レースを行って完敗に追い込み、鉄心に日本チーム参戦と開催地を日本にすることを断念させることを目論む。しかし、SGJCでトップに立った者として意地でも負けられなかった豪たちは、アストロレンジャーズのバックブレーダーに必死で食いつき、リョウのネオトライダガーが3位に入ったことで、なんとか面目を守ることに成功する。, 紆余曲折を経て、開催地はミニ四駆発祥の地、日本に決定。チーム名も「TRFビクトリーズ」と決まって、世界から日本、アメリカ、ドイツ、イタリア、ロシア、中国、アフリカ、北欧、オーストラリア、ジャマイカの10チームが参加。WGP開催が近づいた。, いよいよ始まったWGPの第一戦目にて、優勝候補筆頭とされるドイツの「アイゼンヴォルフ」との初戦を初勝利で飾ったビクトリーズ。しかし、世界中で活躍するグランプリレーサーたちとのチーム戦は思った以上に難しく、その次に行われたチームワーク抜群のロシア代表「CCPシルバーフォックス」とのレースでは、メンバーの意見を無視した豪が原因で敗北を喫してしまう。, 3回戦目では、模擬レースで事実上惨敗を喫したアストロレンジャーズとの対戦となるが、相変わらずビクトリーズを見下し続ける上に、自分たちが勝利を収めたアイゼンヴォルフですら二軍メンバーでしかない事実を突きつけられたことで、本戦前に彼らと野試合を行う。しかし、チームワークの差が露呈してしまい、結果は以前よりも酷い完全敗北となってしまう。, 散々馬鹿にされた挙句、アストロレンジャーズに試合前で負けてしまったビクトリーズは、鉄心の提案で、土屋研究所での合宿を行うが、他のチームと異なってマシンがバラバラであることから、フォーメーションは全くうまくいかない。ついには喧嘩になり、全員がバラバラな行動を取ってしまうが、そこに黒澤とまことの2人が現れ、ビクトリーズのメンバーを叱責。2人の言葉から、SGJCを制したビクトリーズが負け続けることは、日本中のミニ四レーサーたちが世界中から馬鹿にされてしまうことに気付き、ビクトリーズはGPチップにフォーメーション走行の学習を向上させるべく、チームランニングの特訓を再開する。リョウが管理するアウトドアコースでの特訓中にプロトセイバーEVO.が大破するアクシデントもあったが、短期間での復活に成功し、因縁のアストロレンジャーズとの公式戦で見事逆転勝利を収めた。, その後も、ビクトリーズは様々な他国チームと関わっていくことになる。ソーラーパワーによって太陽を味方につけたオーストラリア代表「ARブーメランズ」、個性的な面々ながらも巧みな頭脳戦術を得意とする北欧代表「オーディンズ」、沖田カイが戦術コーチとして加わった女性ばかりのアフリカ代表「サバンナソルジャーズ」、伝説のZMCマシン「シャイニングスコーピオン」をエースとする中国代表「小四駆走行団光蠍」、負け続けながらもレースを楽しむことを優先する「クールカリビアンズ」と、WGPには様々な強豪たちが参戦していた。, 勝ち負けを繰り返しながらも、ビクトリーズは次第にチームのまとまりを覚えていき、ライバルチームとは、レースの中では激しくぶつかり合いながらも、時には休息の中で、彼らと国境を越えた交流を深めていく。, だがそんな中、WGP参加チームの中に、他のチームよりも異彩なレース展開を見せる1つのチームがあった。そのチームは、紅のマシン「ディオスパーダ」を操るイタリア代表「ロッソストラーダ」。全試合全勝という偉業を達成し、総合成績は常に1位を独走。そして三国コンツェルン企画の交流会に唯一姿を見せなかったチームだが、彼らと対戦したチームは必ずといっていいほどマシントラブルを引き起こし、クラッシュしていた。, ビクトリーズは、全勝で1位独走するロッソストラーダと、遂に対決することになる。しかし、リーダーのカルロ率いるロッソストラーダは、実は相手マシンに攻撃を加えることで、クラッシュに追い込み勝ち進んできたチームであった。豪だけがロッソストラーダに敗北したアストロレンジャーズの試合を見たことでその正体に気づき、必死にそれを訴えるが、いつもの豪の性格からか、烈や藤吉は全く信じてくれない。豪と同様に、ロッソストラーダのレースに疑問を抱いていたリョウや土屋博士も独自に調べていたが、やはり決定的な証拠までを見つけることはできずにいた。, そして、ロッソストラーダとの1戦目で、負けた上にマグナムを壊されてしまった豪は、苛立ちを募らせていたが、そんな時、一人の少年が豪の前に現れる。少年の名はミハエル。実は彼こそ、2軍メンバーに代わって新規参戦したアイゼンヴォルフの1軍メンバーのリーダーであり、ミハエルが真っ当なレースでロッソストラーダに勝利を収めたレースを見た豪は、前向きに考えられるようになった。, だが、ロッソストラーダとの2度目の戦いで、遂に凶悪な本性を表したカルロたちの操るディオスパーダの攻撃「アディオ・ダンツァ」によって、チーム全員のマシンが破壊されるに至り、仲間たちの仇を取るために豪のサイクロンマグナムもディオスパーダに追いつくも、あと一歩の所で破壊されてしまう。ようやく豪のことを信じたメンバーたちは、皆のパーツをかき集めてマグナムを修復。豪命名、「サイクロントライコブラエボリューションハリケーンマグナム」としてコースに復帰させる。レースの勝者とはならなかったもの、先頭を走るディオスパーダを次々とごぼう抜きし圧倒的なスピードを見せ付けて1位でゴール。しかしレース終了後には壊れてしまい、シャーシからの作り直しを余儀なくされたため、同じパーツを参考にセッティングをした上でサスペンションを搭載したニューマグナムを作り上げた。その名は「ビートマグナム」。5か国代表選抜レースで見事カルロのディオスパーダに勝利を収め、堂々の1位でゴールする。, その後ロッソストラーダは、メンバー同士のいがみ合いによって内部崩壊が進み、ビクトリーズとの3度目の試合、リーダーの座を求めてカルロといがみ合うルキノが先走ったことで、マシンの先頭部分に仕込まれていた刃物で不正改造・バトルレースをしていることが遂に明るみに出てしまう。協議の結果、『悪質な走路妨害及び傷つけるような装備が確認されたため、世界グランプリ協議会規則第23条45項が適用された』との結論となり、ロッソストラーダに反則による失格を言い渡すが、ビクトリーズのメンバーが不戦勝となる結果に納得できず猛反対したことにより、ディオスパーダ全台は刃物を除去したことでレースを再開。しかし、コース性質を理解して元々刃物を装備していなかったカルロのディオスパーダ以外は、刃物を外したことでマシンのバランスが崩れ、ガタガタの走りであった。レース終盤、豪との一騎討ちに激昂したカルロが再びアディオ・ダンツァを行う。ビートマグナムは仕留めたものの、おめでたい連中と侮っていた烈のハリケーンソニックとJのプロトセイバーEVO.に抜かれ3位になってしまうだけでなく、結果的にカルロの不正が決め手となり、オフィシャルはロッソストラーダに2か月間の出場停止処分を言い渡した。, ロッソストラーダが出場停止処分を受けても、彼らの総合順位が1位のままであることに変わりはなかった。しかし、ロッソストラーダ内では、出場停止となる最初の切っ掛けを作ったルキノが、カルロたちに全ての責任を押し付ける形で造反を起こし、新たなロッソストラーダを率いてルキノは黒いディオスパーダでカルロたちと対決するが、勝負はカルロたちの旧ロッソストラーダの勝利で終わり、ルキノはオーナーにも見捨てられて、追放処分となった。, すでに、ロッソストラーダ、アストロレンジャーズのファイナルレース出場が決定し、ミハエル率いるアイゼンヴォルフ1軍もファイナルレースへの進出はほぼ確実であった。他のチームも最後のファイナルレース出場権を得るべく、今まで以上にマシンをパワーアップさせており、最下位であるクールカリビアンズに至っては、なんとアストロレンジャーズ相手に初勝利を収めた。そんな中、追い込まれていたビクトリーズのメンバーの中でもリーダーである烈は、ブレットやミハエルといった優秀なリーダーを意識するあまり、焦りを抑えきれずにいた。その焦りは、マシンに無茶なセッティングを施すまでに至り、最後の切り札として最新システムを搭載したオーディンズを相手にしたレースで、ハリケーンソニックがコースアウト。それをとっさに回収しようとした烈は、転落して足を怪我してしまい、病院への入院を余儀なくされてしまった。, オーディンズに敗北しただけでなく、烈までもが怪我によって出場停止になり、ビクトリーズはさらに追い込まれる形となったが、それでも諦めようとはせず、藤吉はニューマシン「スピンバイパー」を製作し、苦手なオフロードを克服させ、リョウも新型サスペンションの搭載によって、ネオトライダガーをパワーアップさせた。さらにJも、アクシデントや騒動があったものの、プロトセイバーEVO.のドルフィンシステムをパワーアップさせ、辛くも沖田カイ率いるサバンナソルジャーズに勝利を収めた。, だがその一方、入院生活を続けていた烈は、大破したハリケーンソニックの改造を考えていたものの、リーダーとしての自信を無くしつつあった。しかし、豪やジュンとの邂逅によって、かつてミニ四駆を走らせることを純粋に楽しんでいた頃の自分を思い出した烈は、ニューマシン「バスターソニック」を完成させ、再びレースに復帰。小四駆走行団光蠍とССРシルバーフォックスの4位決定戦を、フリー・フォーメーションを駆使した走法で見事勝ち残った。ここにTRFビクトリーズは、かつて以上の実力を持って、完全な復活を遂げた。, 遂に、上位4チームが参加して優勝を決めるファイナルレースが開催されることとなった。ビクトリーズは、ぎりぎり4位に滑り込み、NAアストロレンジャーズ、アイゼンヴォルフ、そして出場停止処分から復帰したロッソストラーダと優勝を賭けて戦うことになった。レース方式は、GPXドームを出発点とし、富士ノ湖サーキットまで3日間かけて走るこれまでに例が無い大規模なもの。TRFビクトリーズは、世界一の栄冠を勝ち取るためにレースに臨む。, 星馬兄弟のストーリーは第二シリーズにもって完結したため、ここからの第三シリーズでは一文字兄弟のストーリーを描く。, 一文字豪樹と一文字烈矢は、エリートミニ四レーサー養成機関ボルゾイスクールの優秀なレーサーの兄弟。しかし、スクールのバトルレース方針に賛同しない豪樹はスクールを追い出されてしまう。, その後、行き場がない豪樹は叔父である大前田俊夫が働いている「GEN製作所」に居候することになり、その隣にある「新井クリーニング」の看板娘である新井ミナミと出会った。, そんな折り、第1回WGPの優勝チームTRFビクトリーズが第2回WGPのためにアメリカに旅立つと知り、「世界一のミニ四レーサー」を豪語する豪樹は、ビクトリーズに勇んで挑戦するも、全く歯が立たなかった。世界レベルを知った豪樹は、ビクトリーズと再戦を約束し、ミニ四駆への情熱を新たにする。, 大神マリナをはじめ、松ひとし、大善兄弟のライバルミニ四レーサーとの出会いを経て、豪樹はレーサーとして成長していく。一方烈矢もボルゾイスクールで、100台抜きという偉業を達成し、バトルレーサーとしてさらにその力を高めていった。, ある時豪樹は、ボルゾイスクール主催の第1回「ボルゾイオープン」が開かれることを知らされ、参加を決意。このレースには、ひとし、まなぶ、まさおは勿論、大善兄弟、烈矢を含めたボルゾイレーサー、そして特別ゲストとして招かれたGJCウィンターレース優勝者のマリナなど、これまでのライバルたちが皆参加していた。レース前日、豪樹は烈矢からレーサーとしての実力も資格もないので、マックスブレイカーは宝の持ち腐れとの責められる。そして、もしこのレースで優勝できなかったら、マックスブレイカーを父の一文字博士に返すということを、言葉のあやから烈矢に約束してしまう。, レース当日、豪樹は寝坊してしまい製作所の人たちに車で送ってもらうが、車内に予備パーツを忘れてしまうだけでなく、エレベーターに乗る際にふとした不注意からタイヤを1個、隙間に落して無くしてしまう。スタートができず焦る中マリナは、ハンデとして300秒後にスタートを宣言。烈矢や左京も付き合い、大善兄弟も正々堂々としたポリシーから付き合うことに。スティーブのハッキングによりレーサー以外立ち入り禁止区域に潜入し、スタート場所に豪樹のマックスブレイカーの予備パーツを持って駆けつけたミナミによって豪樹はスタート可能となる。300秒後に、烈矢、左京、大善兄弟、そして宣言したとおりにマリナはスタート。そして、その30秒後に330秒もの遅れをとりながらも豪樹もスタートする。, レースは水攻めや、突然のコース延長、電磁波のバリアなど、様々な障害や陰謀が張りめぐされていた。しかし豪樹は真っ当な走りでそれらの障害やバトルレーサーたちの妨害をくぐり抜け、優勝を決めた。だが、ボルゾイはボルゾイスクールの関係者を優勝させようと最後の足掻きとして、豪樹がボルゾイスクールに在籍していたという事実を利用して「卒業生」とした。, それを呆然と見ていた烈矢は、ボルゾイの走りではない「自分の走り」を考えるようになり、ボルゾイスクールを出て、半ば強引に豪樹と一緒に居候を始めた。, 共に暮らし始めた一文字兄弟の前に、ボルゾイスクールの忍者レーサー兄弟、草薙陣と草薙漸が姿を現す。彼らの使用するバイスイントルーダーとファントムブレード、合体形態のバイスファントムに苦戦する一文字兄弟だったが、マリナの助けもあって、草薙兄弟を退けた。, GJC(グレート・ジャパン・カップ)サマーレースの開催が決定し、決勝戦の開催が九州で行われることが宣言される。豪樹は勇んで仕事で数日かけて九州に行く源さんと拓也の乗る車に同乗する。さらには、行きがけに地方のお土産目当てにミナミが、数日休暇を貰いGJCの実況をしに行くべくスクーターでファイターレディこと堂本サユリも同行する。, 大阪で渋滞に巻き込まれた際に、トイレに行きたくなった豪樹はトイレを探していたところ、大阪地区で開催されるGJCの予選に出場するべくレース会場へ向かう、スーパーアバンテというクラシックマシンを愛用するレーサー・服部竜平と出会う。竜平からGJC決勝戦に出場するには、全国各地区で行われる予選大会でのベスト3にランクインする必要があり、そうしないと九州で行われる決勝戦には出られないという話を聞かされ、それを知らなかった豪樹は焦る。, 一方、東東京地区の予選大会では1位が烈矢、2位がマリナ、3位が豪樹がいなかったことにより運よく入賞できたひとしが決勝戦への切符を手にする。, 大阪では竜平の計らいで、何とか予選大会に出場資格を得られた豪樹は、レース中に竜平が自分と同じく元ボルゾイレーサーであったことを知るが、意気投合した2人は正々堂々とした走りで入賞。1位が竜平、2位が豪樹となり、辛くも決勝戦への出場資格を得る。, ようやく九州のホテルに着くと、そこにはGJCの出場レーサーである烈矢、マリナ、ひとしが待っていた。, 翌朝になり、豪樹たちがレース会場に向かうとそこには、西東京地区の予選大会で優勝した大善兄弟、名古屋でクラッシャーズとの勝負を共に潜り抜けた西条恵一たち、大阪で共闘した竜平、九州で勝負した楠大吾たちなど、錚々たるメンバーが集まっていた。, 早速レースが開催される。そんな中、観客席にいたミナミは、同じく観客席に来ていた一文字博士によってある物を渡される。, だが、レースが中盤に差し掛かっていた時、突如コースの一部が競りあがり、先走った力を一馬が庇う形で大善兄弟がリタイヤ。映像で現れたボルゾイが第2回ボルゾイオープン開催を宣言され、レースはボルゾイにジャックされてしまう。, 地下コースで待ち伏せしていたボルゾイレーサーたちが操るボルゾイアディーンが、サマーレース出場者のマシンに次々と襲い掛かる。豪樹たちは互いに協力し合い、ボルゾイレーサーたちに対抗。バトル能力のある烈矢のシャドウブレイカーZ-3とマリナのファイヤースティンガーが、ボルゾイアディーンの駆除に当たり、烈矢が15台、マリナが17台を倒し、ボルゾイレーサーのマシンはなんとか半数に減る。, しかし、参加レーサーに混ざっていた草薙兄弟の不意打ちによって、マリナのファイヤースティンガーはファントムブレードのブレード攻撃を食らい火炎放射装置を破損したことが原因で、相手にアタックするだけの火炎を出せなくなってしまい、烈矢のシャドウブレイカーはバイスイントルーダーのトルーダーアタックを受け、シャーシに亀裂が入ってしまうなど追い込まれていくことになる。ラキエータIIを操る左京の手助けによって、なんとか危機を脱したかに思えた豪樹たちだったが、草薙漸のファントムブレードの攻撃によって烈矢のシャドウブレイカーが大破。後方部がマグマの中へと消えてしまう。, サマーレースの優勝は豪樹が得ることになったが、シャドウブレイカーを失った烈矢は落ち込んでしまう。そんな時、ミナミが一文字博士に託されたトランクの中が、マックスブレイカーとシャドウブレイカーの原型となったナックルブレイカーZ-1であることが発覚。豪樹たちの説得を受けた烈矢は、ナックルブレイカーでレーサーとしての再起を決意する。, その後もUSAチャンプとの対戦で、豪樹たちはさらに実力を挙げていき、烈矢もまたバトルレースから完全に足を洗った。, ボルゾイスクールから一文字正宗が去り、立て続けに思惑を崩されたプロフェッサー・ボルゾイがなりを潜め始めた頃、彼の孫であるネロ・ステラ・ボルゾイが現れた。さらにネロは一文字博士に代わり、かつてバトルレースの時代を築くことを目論んだ大神博士をボルゾイのミニ四駆開発第一任者として迎え入れる。, ボルゾイからの使者として現れた大神博士と突如再会したマリナは、大神博士によってファイヤースティンガーがフェニックススティンガーに強化改造され、今度はボルゾイレーサーとして豪樹たちと対立することになる。なんとか思いとどまらせようとする豪樹であったが、レースに集中できず、遂にはマックスブレイカーを破壊されてしまう。, しかし、まだ諦めていない豪樹は、再会した父・一文字正宗と共に、早速マックスブレイカーの改造を開始。一時日本に帰国したTRFビクトリーズの鷹羽リョウとレースを重ねていくことで、ニューマシン「ブレイジングマックス」が誕生した。その一方、ボルゾイでは大神博士が、MGストーンを搭載した究極のバトルマシン「ディオマース」を完成させていた。, ディオマースを完成させたネロは遂に反旗を翻し、祖父のボルゾイとスクールの生徒たちを追放。スクールを急遽解散させたネロは、GJCオータムレースに参戦し、ディオマース・ネロのMGストーンから発生される重力波「マースグラビティ」による常識外れのダウンフォースによって、ディオマース以外のマシンほとんどをコースごと押し潰す。このあまりにもの惨状に、オータムレースは続行不可能による中止となった。, その後、ネロはミニ四駆界への反逆を開始し、第2回WGPが開催されているアメリカに量産型ディオマースを操るボルゾイチームを送り込んで、一部のGPレーサーたちやUSAチャンプたちのマシンを次々と破壊していく。, 世界中のレース場で混乱が続く中、ボルゾイによって電波ジャックを行われ、真のミニ四駆ナンバー1を決めるレース通称「M1」を開催するとネロが宣言。腕に覚えのある1万人ものレーサーが参加する未だかつて無い規模のレースであるが、第2回WGPの決勝と同日と重なっているため、GPレーサーはレースには参加はできないのだという(サユリによると「GPレーサーたちはボルゾイチームたちと戦っている」)。, さらにネロは「バトルレース、グレートジャパンカップ、世界グランプリは過去のレース」と発言。もし、このレースにネロが勝利すれば、ミニ四駆界はボルゾイの物になってしまう。一文字兄弟と仲間たちは最高の栄冠を掴み、ミニ四駆界の支配を阻止するためにレースに臨む。, テレビ東京系列にて放送。音楽は前番組の『鬼神童子ZENKI』に引き続いてつのごうじが担当した。, 『無印』と『WGP』はアニメではタイトルロゴの変更などが行われたが、当時テレビ局側では「新番組」としておらず、放送話数が連続して数えられる場合がある。[12]例えば、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!

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