それでは、次回まで、ごきげんよう。. Oracleデータベースのメモリに対する機能には様々なものがあります。その代表的なものがアドバイス機能と自動メモリ管理になります(メモリ以外にも様々なものに対するアドバイザ機能や自動機能がありますが、メモリ以外についてはまたの機会とさせていただきます)。  4. 今回は、前回のキャッシュ周りに続いてメモリ・チューニングについて説明しようと思います。これも性能に大きく影響するため大事なことですので、参考にして下さい。 (2)PGAについて 次に、その他に気を付ける必要があることについて少し説明します。 OKボタンをクリックし、設定を適用してからPC再起動, HDD、SSD別にインデックスの作成を有効/無効にしたい場合 メモリ領域について 今回はOracleデータベースのメモリ・チューニングについて説明しました。すべてを詳細に説明することはできませんでしたので、また機会があれば説明しようと思います。これが今年初めての連載ですが、皆さん良いお年をお迎えできましたか。私は、初詣で今年も続けられますようにと祈ってきました。今年も頑張りますのでよろしくお願いします。質問をお待ちしています。 メッセージ内容 ▲クリックで拡大 SGAのチューニングを手動で行うのは難しいものです。バッファキャッシュは性能を向上するためにはできるだけ大きくする必要がありますが、共有プールなどは性能にも影響しますが、領域が不足するとORA-4031などが発生してしまいます。ただし、共有プールなどは事前に見積もりできないのでベストなサイズを決めるのは大変になります。そして、バッファキャッシュと共有プールのベストな配分を決めるのも難しいです。また、使用状況が変化する場合などもあり、その都度手動で調整するのは限界も有り、大変な作業になります。 それから、当たり前のことですが使用しないところに割り当てない(使用する領域だけを割り当てる)ようにするということです。メモリは不足している領域ではサイズを大きくすればするほど性能が良くなりますので、効率の良いところにできるだけ多く割り当てるようにすることが最適なことになります(ただし、これ以上増やしても性能が向上しないという限界があることも知っておく必要があります)。そのため大き過ぎないようにする必要がありますが、この値を決めるのが難しいのです(これがテスト回数が増えてしまう要因です。そのためアドバイス機能が有効な訳です)。これが出来ないとメモリがいくらあっても足りないことになりますから、非常に大事なことになりますので、忘れないようにして下さい。 一般的には複雑でないSQL文(または定型的なSQL文)を使用するシステム(OLTPシステムなど)ではPGAは小さくSGAを大きくするようにします(ソート処理などをさせずにすべて索引を使用するようにするためです)。 Oracle University 無償オンラインセミナー(11月) SGAには、性能に大きく影響するバッファキャッシュや共有メモリー、そしてログバッファなどが含まれます。バッファキャッシュはデータの物理I/Oを削減するためのものですが、共有メモリは第7回で説明したように様々なサイズのデータを格納しますので、性能的にも大きいですが「ORA-4031:共有メモリーのstringバイトを割当てできません」を防止することも大事になります。そのためには、他の領域を効率良く使用することも大事になります(例えば、ラージプールを使用することができるのに共有プールを使用するなどしないようにしましょう)。  ・internet explorer どう考えてもメモリは余りまくっている筈なのに、Windows7が「メモリが不足しています」とメッセージを出す場合の原因の多くは、恐らく[Windows Search]がインデックス作成中・・・て事で間違いないと思います。, 環境構築中のWindows7マシンで「コンピュータのメモリが不足しています。他のプログラムを終了してから、再試行してください。」のメッセージが頻繁に発生しかなり鬱陶しい状態になってしまった。, 今使っているPCのメモリ搭載量は16GB。十分すぎるほどメモリを積んでいます。 メモリ領域を大きく分けると、以下の図のようにSGA(System Global Area)とPGA(Program Global Area)になります。 Windows は仮想メモリの不足状態を診断しました。仮想メモリを多く消費したのは次のプログラムです:SearchFilterHost.exe (4936) は 31605702656 バイトを消費し、avguard.exe (5312) は139640832 バイトを消費し、iexplore.exe (4372) は 124047360 バイトを消費しました。, SearchFilterHost.exeというプログラムが31GBもの仮想メモリを消費しています。, そういえば、今までのPC環境ではインデックス作成サービスは無効にしていました。 この2点である場合が圧倒的に多い。 便利な機能も使い方が正しくなければ意味がありません。正しくないためにこの機能は使えない(使わない)と判断してしまう技術者もいるかと思います。このような便利な機能を正しい情報を基に上手く活用して効率良く運用することを願っております。 以下はStatspackの「PGA Memory Advisory」の出力例です(「Size Factr」の1.0が現行サイズです。「Estd P Cache Hit %」が各サイズで見積もった一時表領域へのI/O回数をPGAキャッシュヒット率として表した値になります。これが100%だとすべてメモリで行ったことになります)。この機能は、自動PGAメモリ管理を使用したときにPGA_AGGREGATE_TARGETの値をアドバイスしてくれる機能です。, このアドバイス機能が提供されたときには、メモリ・チューニングが非常に簡単にできるようになったので、とても驚きました。それまでは、何回も設定を変えて動作テストを行う必要があったので非常に時間が掛った記憶があります。

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